デジタルサイネージ
サムソン・業務用ディスプレイ
NGC Training Center™

NGC Training Center™

短時間で効率的に先進の技術を習得し、即業務に活かしていただけます。

BSI Information

BSI Information

ブロードキャスト事業部からのお知らせです。

デジタルサイネージ事業<西日本地域>

デジタルサイネージ事業<西日本地域>

大阪営業所では、SCALA,MULTITACTIONのデモから導入支援まで幅広くサポート致します。

気象・防災関連    受託開発

気象・防災関連 受託開発

気象データや防災情報などをCGで「見える化」するソリューションを提供します。

デバイス事業

デバイス事業

お問い合わせについては
o-device@ngc.co.jp
または03-6380-8148まで
ご連絡ください。

NGCのブログ

NGCのブログ

NGCのブログはこちらから

お問い合わせ

お問い合わせ

エヌジーシーへのお問い合わせはこちらから

Maya/3dsMax チュートリアルビデオ

Maya/3dsMax チュートリアルビデオ

Maya/3dsMaxの機能・Tipsを動画でご紹介します。


機能と特長

Autodesk® Maya LT™ 2017 は、プロフェッショナルなモバイル ゲーム開発者向けの 3D アニメーションおよびモデリング ソフトウェアです。ゲーム エンジンとの優れたワークフローが可能になるよう設計されています。また、Maya LT のサブスクリプションメンバーのお客様は、3D ゲーム エンジンである Autodesk® Stingray を利用でき、アートワークからエンジンまでの強力な制作ワークフローが実現します。 Maya LT 2017 には、モデリング、アニメーション、日常的なワークフローの改善といった、モバイル ゲーム開発者にとって重要な領域への更新が含まれています。Maya LT ユーザーは、プリセットやカスタム定義の UI ワークスペースを使用して、特定のタスクを実行するのに必要なツールに、より迅速にアクセスできるようになりました。一新されたタイム エディタとグラフ エディタの改善により、アニメーションも向上しています。さらに、シェイプ エディタ ツールの更新および新しい頂点の順序補正ツールにより、異なるツールの間でもブレンドシェイプの作業が非常に簡単になりました。

ワークスペース

Maya LT 2017 では、現在の作業に基づいて Maya LT UI を簡単に設定および整理できるワークスペースが追加されました。ワークスペースとは、Maya LT 内の定義された UI およびツールのレイアウトです。ユーザーは、モデリング、スカルプティング、UV 編集、リギング、アニメーションといった日常的な作業用のワークスペース プリセットを選択できます。プリセットは、各作業に最もよく使用されるツールのスマートなレイアウトを提供するように設計されており、シンプルなドロップダウン メニューから選択できます。また、特定のワークフローに合わせた独自のカスタム UI レイアウトを作成して保存できるため、各クリエーターは簡単に自分に合った方法で作業できます。

タイム エディタ

タイム エディタは、強力な新しいアニメーション ツールです。Maya LT でこれまで可能だったアニメーションよりも、かなり複雑なアニメーションをより簡単に作成および編集できます。直感的な分かりやすい UI でシーン オブジェクトを作業し、カーブを使用してアニメートできる、非破壊的なクリップベースのノンリニア エディタです。タイム エディタの高レベルな設計は、アニメートしたオブジェクトの作業を容易にすると同時に、必要に応じて、より詳細なキーフレーム データを簡単に表示できます。 タイム エディタでは、FBX 形式を使用してモーション キャプチャ データを読み込むこともできます。

グラフ エディタの UI/UX の改善

Maya LT 2017 では、グラフ エディタに多くの更新が行われました。新しいグラフ エディタは UI が刷新されて、アニメーション カーブの可視性が改善し、タイムラインもグラフ エディタの最上部に移動されました。また、操作性が改善されたことで、グラフ エディタでの日常的なタスクの作業時間が短縮され、クリックの回数も減ります。ユーザーは、移動ツールを選択せずに移動できるキー、より簡単に調整できるタイム レンジ、事前にウェイト付けされた接線、スクラブ可能なタイム マーカー、インタラクティブなキーフレームを利用できます。

シェイプ エディタの改善

Maya LT のシェイプ オーサリング ツールの新たな改善により、アニメーションの作成、微調整、修正を非常に詳細にコントロールできるようになりました。これらのツールを使用すれば、フェイシャル アニメーションのような、きわめて細かいディテールが必要とされる領域の複雑なアニメーションを作成できます。また、リグベースのデフォメーション上のブレンドシェイプ アニメーションの修正をより簡単に管理できます。シェイプ エディタの新しいツールには、ターゲットをマージ、ターゲットをクローン、組み合わせシェイプ、インビトウィーン ターゲットの表示/非表示などが含まれます。

頂点の順序の転送と変更

Maya LT 2017 では、ゲーム パイプラインでさまざまなツールを使用して作業するときに発生する頂点順序の変更を調整する、2 つの方法が追加されています。互換性のない頂点順序のあるアセットは、Vertex Reorder ツールおよび頂点の順序を転送ツールを使用して頂点の順序を修正できます。これにより、さまざまなゲーム制作ツール間でのやり取りが簡単になりました。アセットがパイプラインを移動する際にも貴重なデータが失われることがありません。

ビューポート 2.0 の改善

Maya LT のビューポート 2.0 が更新され、ユーザーの選択要求にさらに高速に反応するようになりました。ノードを大量に含むシーンおよび非表示オブジェクトを含むシーンでの選択のパフォーマンスが高速化しています。こうした改善により、選択したオブジェクトを切り替える際の時間を短縮でき、日々のワークフローで累積的に時間を節約できます。

動作環境

ソフトウェア

OS ・Microsoft® Windows® 7 (SP1) and Windows® 10 Professional ・Apple® Mac OS® X 10.10.5, and 10.11.x operating system
ブラウザ オートデスクでは、以下の Webブラウザの最新バージョンで追加コンテンツにアクセスされることをお勧めします。 ・Apple® Safari® web browser ・Google Chrome™ web browser ・Microsoft® Internet Explorer® web browser ・Mozilla® Firefox® web browser

ハードウェア

CPU 64 ビット Intel ® または AMD ® マルチコア プロセッサ SSE4.2 命令セットを使用
グラフィックス ハードウェア 推奨されるシステムとグラフィックス カードに関する詳細な一覧は、「Maya 認定ハードウェア」ページを参照してください。
RAM 8 GB の RAM (16 GB 以上を推奨)
ディスク空き容量 インストール用に 4 GB のディスク空き容量
ポインティング デバイス インストール用に 4 GB のディスク空き容量
ポインティング デバイス 3 ボタン マウス

Autodesk® Maya® LT 2017 は、上記の 64 ビット オペレーティング システムでご使用ください。 ただし、動作するには少なくとも上記の 64 ビット ハードウェア システムが必要です。

オートデスクは、サード パーティのハードウェア ベンダーまたはソフトウェア ベンダーが発行した、本ドキュメントで動作が確認されているとしたソフトウェアまたはハードウェア用(あるいは、ユーザがオートデスク製品と関連して使用する、その他のあらゆるサード パーティ製ソフトウェアまたはハードウェア用)のアップデート、エクステンション、または新リリースをインストールしたことによって発生した、オートデスク ソフトウェアの不具合について責任を負いません。

体験版のダウンロード

Autodesk MayaLT 体験版

・体験版はサポートの対象外です。サポートをお受けになる場合は、正規品をご購入ください。
・体験版でユーザ登録を行うことはできません。
・製品体験版(無償)には、ソフトウェアに同梱されている使用許諾およびサービス契約の条件が適用されます。



ダウンロード:Autodesk MayaLT 体験版

お問い合わせについて

サイトからのお問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ先:BSI事業部
東京本社
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 麹町M-SQUARE 7階(旧:麹町31MTビル)
TEL 03-6380-8142/FAX 03-3222-2601
大阪営業所
〒540‐8689 大阪市中央区久太郎町1-6-29 FORECAST 堺筋本町 3F
TEL 06-6267-6410/FAX 06-6267-6411