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Maya/3dsMax チュートリアルビデオ

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Maya/3dsMaxの機能・Tipsを動画でご紹介します。

Pipeline(Single/Quad/HD Dual)

導入事例:ブロードキャストシステム

Pipeline(Single/Quad/HD Dual)

ネットワーク ビデオキャプチャ&エンコーダ

テープやライブソースからSD/HDビデオキャプチャおよびエンコードが可能

Telestream Pipeline™は、SD/HDビデオ・オーディオ素材を各種ファイルフォーマットにエンコードするハードウェアデバイスです。ネットワークを介して MacまたはPCと接続し、迅速で安定したキャプチャが行えるだけでなく、主要ビデオファイルをプレイアウトすることが可能です。

機能ハイライト

ワークフローを効率化させる3つのラインナップ

Pipeline Single 背面

Pipeline Single 背面

Pipeline Single

■SD対応、1チャンネル入出力モデル

Pipeline Quad 背面

Pipeline Quad 背面

Pipeline Quad

■SD対応、4チャンネル入出力モデル

Pipeline HD Dual 背面

Pipeline HD Dual 背面

Pipeline HD Dual

■HD/SD対応、2チャンネル入出力モデル

ログ&キャプチャ

ログ&キャプチャ

ネットワーク上で誰とでも共有

Pipelineは専用ワークステーションを使った従来のキャプチャカードソリューションに伴う手間、制約および費用からの解放を実現します。一般的なネットワークプロトコルを採用しているため複数ユーザで共有キャプチャデバイスとして利用できます。また、RS-422によるデッキ制御およびフレーム単位の精度を持つインジェストも可能です。

スケジュールレコード

スケジュールレコード

より多くの選択肢、より大きな柔軟性を提供

ビデオキャプチャを用途に応じてよりよく行うために、Pipelineは4つの方法を提供しています。スケジュール予約機能によるライブソースのインジェスト、テープからのログ&キャプチャ、シンプルなWeb APIを利用したリモート制御によるオートマティックキャプチャが可能です。また、MXFワークフロー(OPAtom、OP1aメディアを作成)もサポートします。 ※キャプチャに加え、インサート編集、アセンブル編集、プレイアウトも可能で、簡単にテープへ書き出すこともできます。 Pipelineは、必要とされるフォーマットの多様性に対応するため、様々なエンコーディングフォーマットが搭載されています。SDモデルではDV、DVCPRO、IMX、 ProRes 422 (SQ/HQ)、MPEG-2 I-frameに対応し、HDモデルではこれらに加えDNxHD、 DVCPRO50、DVCPRO HD、ProRes 422 HQフォーマットに対応しています。

キャプチャ中の編集とトランスコードが可能

キャプチャ中にメディアファイルの編集またはトランスコードを行うことが可能です。ファイルのキャプチャが完了するまで待つ必要はありません。EDLファイルからのバッチキャプチャを行えば、1本のテープから複数のクリップを連続エンコードすることができます。さらにリアルタイムかつ信頼性の高いハードウェアエンコーディングのため、キャプチャカードとワークステーション間での、オペレーティングシステムやドライバ互換性に伴う問題もありません。

あらゆるコンピュータをインポート/エキスポート専用ステーションに利用可能

Pipeline とネットワーク接続されたコンピュータであれば、どれでも専用の読み込み/書き出しステーションとすることができるため、極めて高いコスト効率を実現しま す。またPipelineは、VBIデータやさまざまなタイムコードソースを直接抽出することもできます。ワークフローに容易に組み込めるよう、すべての機能を網羅したSDKが無償で提供されています。

マルチチャンネルの拡張性

Pipeline QuadとPipeline HD Dualは、コンパクトな1Uの筐体でありながら複数の独立したエンコーディングモジュールを有し、比類のないコストパフォーマンスを提供します。さらにエンコーディング中の映像をモニタするためのコンフィデンスモニタ機能やクリティカルなワークフローのための冗長化された電源も備えています。複数のユニットをラックに搭載すればチャンネル数に制約のない拡張性が得られます。 まさにPiplineは、様々な放送、ポストプロダクションなど、プロフェッショナルなワークフローのための強力なビデオキャプチャシステムです。

編集のワークフローでのインジェスト

Pipelineは編集ワークフローにメディアを直接取り込めるため、従来のインジェストソリューションと比較して時間と費用が大きく節約されます。1台のワークステーションは最大で8チャンネルのSD、または4チャンネルのHDストリームに対応します。(CPUスペックに依存します)キャプチャ開始直後にオンラインとなるQuickTimeファイルを作成できるため、ライブイベントやニュースソース も、キャプチャの終了を待つことなく、すぐに編集可能です。エンコーディングを他のマシンで行えばワークステーションは編集専用とすることができ、クリップのレンダリングを待つ必要もなくなります。さらにPipelineのキーボードコマンドはカスタマイズ可能で、ワークフローを最適化できます。

トランスコードのワークフローでのインジェスト

Pipelineはトランスコードワークフローへの高品質なベースバンドインジェストにも使用できます。TelestreamのFlipFactoryやEpisode Engine製品を使えば、オンライン用の高解像度ファイルと低解像度のプロキシを同時に生成する、あるいはその他のファイルフォーマットをいくつでも生成することが、ほぼリアルタイムで行えます。トランスコードはメディアのインジェストの直後に開始されるため、時間と費用が節約できます。またトランス コードワークフロー全体にわたって重要なメタデータが維持されます。

デジタル資産管理(DAM)やデジタルアーカイブシステムとの連携

Pipelineは、Appleの Final Cut Server、North PlainsのTeleScope DAMシステム、MicrosoftのInteractive Media Managerなどをはじめとする、オンラインライブラリ、デジタル資産管理、およびアーカイブシステムと連携させることが可能で、一連の素材登録作業を効率化します。

完成までの時間を短縮

キャプチャ中に、メディアファイルの編集または、トランスコードを行うことが可能です。ファイルのキャプチャが完了するまで待つ必要はありません。EDLファイルからのバッチキャプチャを行えば、1本のテープから複数のクリップを連続エンコードすることができます。さらにリアルタイムかつ信頼性の高いハードウェアエンコーディングのため、キャプチャカードとワークステーション間でのオペレーティングシステムやドライバ互換性に伴う問題もありません。

専用ステーションに利用可能

Pipelineとネットワーク接続されたコンピュータであれば、どれでも専用のう読み込み/書き出しステーションとすることができるため、極めて高いコスト効率を実現します。また、PipelineはVBIデータや様々なタイムコードソースを直接抽出することもできます。ワークフローに用意に組み込めるよう、すべての機能を網羅したSDKが無償で提供されています。

Pipeline

仕様&動作環境

ビデオ I/O HD/SD-SDI すべてのモデル:SMPTE 259M-C (270Mb/s、480i/576i)625/50、525/59.94 HD Dualモデルのみ:SMPTE 292M (1.5Gb/s、720p/1080i/1080p/1080PsF)
オーディオI/O 最大16ch エンベデッド SDI オーディオ(SC/Quad;8ch)48khz/16bit/非圧縮
SDIシンクリファレンスインプット (Quad、HD Dualのみ) ループアウトプット
VTRコントロール RS-422、9pin Sonyプロトコル
Pipeline External API Control (取り込み/再生) Web service、RS-422 (BVW/Sony 9-pin)
エンコード/デコード対応 ビデオフォーマット(NTSC/PAL) SD(すべてのモデル) DV/DVCPRO(25Mbps)、IMX30、40、50 ProRes 422 MPEG-2 I-Frame 50Mbps HD(HD Dualのみ)DVCPRO50 DVCPRO HD ProRes 422 HQ DNxHD(VC-3 標準規格) 8bit 非圧縮 SD
メディアフォーマット OPAtom MXF/AAF、OP1a MXF(generic and XDCAM)、Quick Time MOV、TIFO
タイムコードソース VITC、RS-422 SDIシンクリファレンス VITC、ホストコンピューター、ゼロベース
ネットワーク接続/プロトコル Pipeline Single:100Mbps Ethernetポート Pipeline Quad:1000Mbps Ethernetポート Pipeline HD Dual:各チャンネルに対して1000Mbps Ethernetポート プロトコル : TCP/IP、UDP、RTSP、RTP Apple® Bonjour (デバイスの接続、コントロールに使用)
サイズ/重さ/消費電力 Pipeline Single:191mm(W) x 140mm (D) x 38mm (H) / 0.45kg / 18W Pipeline Quad、HD Dual:439mm(W) x 336mm (D) x 44mm (H) / 5.08kg / 60W Pipeline HD Dual:W439mm x D336mm x H44mm / 4.9kg / 68W
プラットフォーム MacintoshおよびWindows
最小システム要件 ハードウェア:Intel Core Duo、Core 2DuoまたはQuad Core CPU 2GB RAM、メディア保存用HDD 1Gb Ethernet アダプター OS:MacOSX 10.5 以降、Windows XP Pro、Windows Vista Ultimate、Windows 7、Windows Server 2003 & 2008
対応アプリケーション FlipFactory v6.0、6.1、7.0以降 Episode/Episode Engine 4.4 以降 AppleFinalCutPro 5.1.4 以降 Adobe Premier Pro CS3/CS4以降 Avid Media Composer 3.5以降 Avid Symphony 3.5 以降

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