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デジタルサイネージ事業<西日本地域>

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大阪営業所では、SCALA,MULTITACTIONのデモから導入支援まで幅広くサポート致します。

気象・防災関連    受託開発

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デバイス事業

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Maya/3dsMax チュートリアルビデオ

Maya/3dsMax チュートリアルビデオ

Maya/3dsMaxの機能・Tipsを動画でご紹介します。

ユニバーサルフォーマット・デジタルビデオ・プロダクション・サーバ

Miraは、米国Abekas社が提供する、最新のデジタルビデオプロダクションサーバです。最新のRAID-6/SATA-2ディスク・ドライブ・テクノロジーを搭載することにより、最新の耐障害性を持ち合わせ、3RUのコンパクトなシャーシにマルチチャンネル・デジタル・ビデオ・サーバとしての機能をすべて統合しました。マルチ・チャンネル・ビデオ・サーバを前提に設定されたMiraは、独立した4チャンネルまたは、8チャンネルの2つのモデルがあります。

基本機能

  • Stereoscopic 3Dモードへの高速切り替え
  • 8 Stereo Embedded Audio、AES/EBU Digital Audio対応
  • 優れたマスター品質ビデオと音声パフォーマンス
  • ホットスワップに対応したRAID-6/SATA-2
  • 最新のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)による包括的なクリップ管理とライブビデオウィンドウMulti Viewerは、すべてのチャンネルのライブビデオオーディオとTimecodeモニタリングを提供します
  • 巨大な記憶容量(2010年春現在最大105時間)
  • 2つの出力チャンネル間でMixとWipeesトランジションが可能(Mira 8chのみ)

機能ハイライト

主な特長

● 高速な反応を見せるトランスポート能力
● 大容量記録による長時間連続レコーディング
● ホット・スワップ・ディスク可能な高信頼SATA-2によるRAID-6を  採用し、同時に最大で2個のディスク不良にも対応
● マスター品質の優れた画質と音質
● 主な解像度のインターレース及びプログレッシブ・ビデオ・フォーマッ トをサポート
● なめらかでモダンなグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを採  用、広範囲なクリップ管理と検索が可能

スポーツ・インスタント・プレイ

スポーツ中継では複数台のカメラ映像を収録しながら、リプレイでスローモーション再生を頻繁に使用します。マルチカメラ収録のみならず、2倍/3倍スーパー・スローモーションにも対応。スポーツ中継や研究目的のシューティングにも威力を発揮します。
Mira 8chモデルでは、6台のカメラからの信号を収録しながら、2チャンネル・スロー モーション再生を行い、それらをMixやWipeトランジションすることが出来ます。
Mira 4chモデルでは、3台のカメラを収録しながら、任意のチャンネルを選んでスローモーション再生を行うことが出来ます。また、2台のカメラを収録しながら、追いかけ再生にて必要なシーンを自由に再生すことが出来ます。

スイッチャー・トランジション

スイッチャー・トランジション時に使用されるアニメーションもVideo/Key/Audioをシンクロして送出可能。
スポーツ中継などでの画面転換において威力を発揮します。

オンセット・プラズマ・フィード

展示映像などで利用される大型マルチ・グラフィック・ディスプレイにおいてもMiraは機能を発揮します。Loop再生やマルチ・チャンネル同期再生はもちろん、垂直に設置されたディスプレイへの表示にも対応。収録された映像を再生時にZ回転、リサイズ、クロップ、ポジショニングする機能を追加できます。展示会場で急遽ディスプレイの仕様変更や設置方法に変更があっても柔軟に対応することが出来ます。

ステレオ・スコピック・3D

Miraはコストをかけずステレオ・スコピック製作貢献します。ステレオ・モードへの変更もストレスを感じさせません。1.5Gbps HD-SDI "Dual-link"や3Gbps HD-SDI "Single Link"信号を受け付け、最大で32トラックDigital Audioも同時収録、再生出来ます。

ユーザー・インターフェイス

Miraのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)は、サーバーの範囲内で含まれるすべてのチャンネルを個別に操作することが出来ます。各々のビデオウィンドウはチャンネルごとにリアルタイムモニタリングを提供するので、常にどのチャンネルでどのクリップを利用しているのか直感的に理解できます。頻繁に使用されるバリアブル・スピードやタイムコード、クリップ名、及び各チャンネルのステータスを常に表示し、ユーザーはすぐに使いこなすことが出来ます。

マルチ・フォーマット

iraは、SDフォーマットにおいては、525/625の両フォーマットの信号を10 bit収録します。HDフォーマットでは、1080と720解像度のインターレースとプログレッシブを含む主なフレームレートをサポートしています。

マルチプル・アプリケーション

生放送におけるマルチカメラ収録、同時再生のみならず、イベント会場でのマルチ画面再生やプロダクションにおける複数の再生VTRと収録VTRの代用としても機能します。Miraは高信頼で高画質、高音質で高性能なパフォーマンスを提供します。

グラフィックス・ファイル・インポーター

MiraはMXFやQuicktime MOVファイルなど、様々なビデオファイルに適応したハイスピードなグラフィクスファイルインポート/エクスポートユーティリティです。Miraのリアルタイム・ビデオ/オーディオ・内部プロセッシングハードウェアを用いることで、Miraインポート/エクスポートユーティリティは、使用されているコーデックやコンテンツによりリアルタイムにほぼ等しい、もしくはそれに近いスピードで画像ファイルのインポート/ エクスポートを行うことができます。またこのグラフィクスインポーターは、Mira上で操作されているフレームレートや選択されているビデオフォーマットに合わせて、インポートされたファイルを自動的にリサイズをかけ、フレームレートを合わせてくれます。例えば、Mira上でHDの1080i/59.94ビデオフォーマット選択時は、720p/59.94のQuickTimeMOVファイルはインポート中に自動的に1080i/59.94にリサイズされます。

巨大な記憶容量

Miraの4チャンネルモデルは33,52,105時間、8チャンネルは42時間の記憶容量のモデルがあります。旧来ある、Loop Recordはもはや必要ありません。過去の信号を上書きし、貴重な素材を消してしまう様な記録方法をあえて選ぶ必要は無くなりました。

JPEG-2000方式のHD信号圧縮

1.5 G bps HD-SDI ビデオ信号を記録する為に視覚的に最も高画質となる最新のJPEG-2000(J2K)圧縮を採用しました。J2K圧縮はウェーブレット技術を利用した先進のイメージ・コーディングです。最高のビットレートの200Mb/sで記録した場合、非圧縮錯覚してしまうクォリティーを提供します。

スーパー・スローモーション(2倍速、3倍速)

ソフトウェア・オプションにより、2倍速、3倍速スローモーション・カメラ信号の収録、再生に対応します。これらのカメラは、2本もしくは3本のHD-SDI信号を使って通常の2倍、3倍のフレームレート信号を出力します。Miraはこれらの信号を受け付け、1つのクリップとして収録します。再生時にはリアルタイムの1/2倍速、1/3倍速としてスムースな再生が行われます。

RAID-6/SATA-2

素早くダイレクトにアクセスでき、素早く交換可能なSATA-2メディア・ディスクを利用しました。このことにより、特殊な工具を必要とせず簡単に本体シャーシの全面から不良ディスクの交換が可能となりました。冗長性を持ったRAID-6技術より、同時に2個までのDiskの不良においてもMiraは通常通り何の機能的制約を伴わず連続運用が可能です。サービス・ユーザー・インターフェイスからの認識、特定及び真のプラグ・アンド・プレイ性能により、不良ディスクはシステムから切り離され、新しいディスクに入れ替えることでユーザーは感動的なほどなんの特殊な操作上の経験も必要ありません。交換したディスク上に再構築されるべきデータはバックグラウンド処理にて自動で修復されます。その間も操作上何の影響もありません。よって問題が発生したときはいつでもディスク交換作業を行うことができます。

サード・パーティー・コントロール

Mira Production Serverは既にLance Design、DNF Controls社からリリースされているいくつかのコントローラーからのRS-422制御テストが行われ、Odeticsプロトコルを使っている場合にClip名とそのListをロードすることができます。Axial/MXやEditware、その他のサードパーティー・コントローラーを使っているオンライン・エディット・スイートにおいても有効な機材です。素材共有されたストレージで繋がっているマルチチャンネルは、オンライン編集においても驚異的な使い勝手の良さとパフォーマンスを提供します。

統合されたマルチビューア

Miraのもう一つのユーザーインターフェイスとして、1.5 G bps HD-SDI信号の出力をおこなう、マルチ・ビューアが搭載されています。このマルチビューアのビデオ出力は、ビデオおよび音声信号をリアルタイムで複数モニタリングする事が可能です。マルチビューアのビデオ表示部はキャラクター・オーバーレイはなく、完全 なVideo信号として出力されていますので、複数の映像モニターを用意することなく、マルチビューアを表示するモニター1台で複数のチャンネルのオペレーションを 確認する事が可能です。

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