初日:2月15日(木) ※スケジュール及び登壇内容の詳細は、随時当ページにて告知いたします。また、当スケジュールは予告なく変更する場合がございます。 |
| 12:30 〜 |
開 場 |
| 13:00 〜 13:15 |
挨拶・システム概要説明 |
| 13:15 〜 13:55 |
「漫画と映像の関係 〜相互変換が進化させた日本文化〜」
大友克洋氏、安彦良和氏など日本では漫画家が映像作家に転じたり、またその逆の例が非常に多い。そのルーツをたどれば、手塚治虫氏に行きつく。しかし、漫画と映像の変換には、本来は実時間・実空間など超えられない壁があるはずだ。その壁を突破する努力こそが、日本のコンテンツ文化に大きな底力を与えたのではないか。その秘密を探る。
【登壇者】
アニメ特撮評論家 : 氷川 竜介 氏 <氷川氏ブログ> |
| 13:55 〜 14:20 |
協賛企業プレゼンテーション 日本ヒューレット・パッカード株式会社 |
| 14:20 〜 14:35 |
休憩 |
| 14:35 〜 15:00 |
協賛企業プレゼンテーション アドビ システムズ 株式会社 |
| 15:00 〜 16:20 |
メイキングセミナー「蟲師」
【作品紹介】 100年前の日本。そこには「蟲」が棲む豊かな世界が広がっていた―。
代表作「AKIRA」などでジャパニーズ・カルチャーの先駆者として、世界のクリエイターたちに多大な影響を与えてきた天才、大友克洋監督が、待望の実写大作に挑んだ映画『蟲師』。原作は、2006年講談社漫画賞を授賞した累計290万部を売り上げる大人気コミック「蟲師」。女流漫画家・漆原友紀の実写化不可能といわれた美しく幻想的な世界が、大友監督により圧倒的なスケールで映像作品として生まれ変わった。
主演は日本映画を代表する人気俳優、オダギリジョー。共演は、今最も輝く女優・蒼井優、売れっ子の個性派男優大森南朋、久々の映画復帰を果たす江角マキコ。正に旬の俳優陣の存在感と演技力に注目が集まります。かつて日本の自然界に存在し、精霊でも幽霊でも物の怪でもない妖しき生きものとして、数々の不可思議な自然現象を引き起こす“蟲”。多くの人の目には映らない“蟲”の現象を鎮め、人々を癒し救う蟲師・ギンコ。彼の果てしなき旅が、いま、始まる。
【登壇者】
●株式会社スペシャルエフエックス スタジオ 古賀 信明 氏
【登壇内容】
撮影現場での仕事/VFXの仕事分担/がけ崩れのシーンのメイキング/沼の発光シーンのメイキング/生き物を扱う素材撮り〜蛇〜/食べ物を使った素材撮り〜白滝〜/HDVを素材撮りに使う効果 |
| 16:20 〜 16:35 |
休憩 |
| 16:35 〜 17:00 |
協賛企業プレゼンテーション オートデスク株式会社 メディア&エンターテインメント |
| 17:00 〜 18:20 |
メイキングセミナー「鉄コン筋クリート」
【作品紹介】 原作は、松本大洋の大人気コミック。監督は『アニマトリックス』などを手掛けた、ハリウッドのVFXの第一人者マイケル・アリアス。STUDIO4℃の誇る超一流のアニメーター達がこの伝説的なコミックに息を吹き込んだ。義理と人情とヤクザの“地獄“の町「宝町」を舞台に2人の少年「クロ」と「シロ」の運命が揺れ動く。
声優陣には,クリント・イーストウッド監督作の『硫黄島からの手紙』にてハリウッド進出を果たした二宮和也と『フラワーガール』でもその存在感を存分に見せつけている蒼井優が、それぞれ主人公のクロ(二宮)とシロ(蒼井)の声で参加。音楽は、UKテクノの重鎮Plaidが、また主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONがそれぞれ書き下ろしている。
原作のテイストを一片も損なわずに合成された3D×2Dアニメーションは圧巻で、過激で切ない超感覚ライブ・ストーリーを味わう作品となっている。
【登壇者】
●STUDIO4℃ Co.,ltd. CGI監督 : 坂本 拓馬 氏
演出 : 安藤 裕章 氏
久保 公人 氏
【登壇内容】
2DベースのアニメーションでのCGの使い方(奥行きのある空間表現、手描きアニメーションにマッチした質感表現、全体の作業の効率化)/美術とCGをつなぐパイプラインについて/3Dレイヤーを駆使したカメラワーク |
| 18:20 〜 18:30 |
休憩 |
| 18:30 〜 19:00 |
特別デジタル上映「鉄コン筋クリート」ダイジェスト版 |
| 19:00 |
終了予定 |