| 13:00 〜 |
開場 |
| 13:25 〜 |
開演 |
| 13:30 〜 |
株式会社 白組の紹介
創立32周年を迎える映像制作プロダクションで、2Dアニメ・CG・特撮などを得意とし、劇場用実写映画のVFX、テレビCM、ゲームムービーなどを多数手がけている。近作では映画「リターナー」、「ALWAYS 三丁目の夕日」
の監督・VFX制作、ゲーム「鬼武者3」オープニングシネマティクス制作、CM「NOVAうさぎ」シリーズ、シュタイフ社のテディベアを主人公にした人形アニメ「テディの窓辺のお話」などがある。
【登壇者】
●プロデューサー 田中 尚美(タナカ ナオミ) 氏
- 講演者プロフィール -
1970年生まれ。映画配給会社にて外国映画の買付、宣伝プロデュース、劇場営業、配給を担当。その後、総合出版社に移籍し、邦画の製作プロデュース、出版コーディネートを手掛ける。
2003年白組入社。実写映画、3DCGアニメーション映画、テレビシリーズアニメーション、特撮テレビシリーズなど白組の個性を活かすコンテンツの開発を担当している。
●プロデューサー/ディレクター 井上 浩正(イノウエ ヒロマサ) 氏
- 講演者プロフィール -
1969年生まれ。日本大学芸術学部卒業後、テレビ番組制作会社に入社し、クイズ番組やバラエティ番組のADやディレクターを務める。その後、ミュージックビデオ制作会社をへて、1996年株式会社白組入社。
実写の経験を活かし、プロデューサーとして映画やゲームムービー、ミュージックビデオなどのCGを手がける。 |
| 13:40 〜 14:50 |
TVコンテンツ:「メイキング・魔弾戦記リュウケンドー」
今年1月8日からオンエアーの「魔弾戦記リュウケンドー」全52話の企画立ち上げから実際の制作現場までのお話を、VFXスーパーバイザーとプロデューサーの立場を通してお話いただきます。
◇話のポイント
/作品紹介・企画立案から
/ワークフローについて
/合成について・デジタル制作について
/現場とスタジオのあり方、考え方
【登壇者】
●VFXスーパーバイザー 田口 健太郎(タグチ ケンタロウ) 氏
- 講演者プロフィール -
1962年生まれ。日本大学芸術学部卒業後、1986年株式会社白組入社。線画台、モーションコントロールカメラの撮影スタッフとして実績を積む。現在は撮影だけでなく、その知識を活かしてデジタル合成も行う。
「世にも奇妙な物語映画の特別篇」、「リターナー」、「魔弾戦記リュウケンドー」等、映画、TVシリーズのVFXを多数手がける。
●プロデューサー 田中 尚美(タナカ ナオミ) 氏 |
| 14:50 〜 15:10 |
日本エイ・エム・ディ株式会社、 日本ヒューレット・パッカード株式会社 協賛企業共同プレゼンテーション |
| 15:10 〜 15:30 |
休憩 |
| 15:30 〜 16:40 |
ゲームコンテンツ:「メイキング・RULE of ROSE」
1930年代のイギリスを舞台に、子供たちの「禁じられた遊び」を描く話題作「RULE of ROSE」。サイコミステリー・アドベンチャーという分野をどの様にしてビジュアル化したのかをお話いただきます。
◇話のポイント
/作品が持つ独特の世界観について
/ムービー制作のための下準備(観察、開発、撮影)
/ライティングと、空気感の表現について
/犬と、モーションキャプチャーと、キャラクターアニメーション
【登壇者】
●ディレクター/アートディレクター 花房 真(ハナフサ マコト) 氏
- 講演者プロフィール -
1970年生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、1992年株式会社白組に入社。CMやゲームムービーのCG制作を行う。カプコン「鬼武者2」ムービーシークエンスCGアートディレクター「バイオハザード0」ムービーCGディレクター、
「鬼武者3」ムービーCGアートディレクター「Rule of Rose」アートディレクター等。近年はゲームのアートディレクターや、ゲームムービーのディレクターを担当している。
●ビジュアル・エフェクト・ディレクター/チーフデザイナー 小森 啓裕(コモリ ヨシヒロ) 氏
- 講演者プロフィール -
1980年生まれ。日本電子専門学校卒業後、2000年株式会社白組に入社。映画、ゲーム、CMと主にCGを使用した映像製作にかかわる。映画「FINAL FANTASY」、カプコン「バイオハザード0」・「鬼武者3」、
TOYOTA「VOLTZ」CFなどを担当。近年は、ビジュアル・エフェクト・ディレクター としてSCE「Rule of Rose」、「GENJI2」、SQUARE ENIX「FINAL FANTASY VII - DIRGE OF CERBERUS」オープニング白組パート等のムービー全般のCGディレクションを手掛けている。
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| 16:40 〜 17:00 |
アドビ システムズ 株式会社 協賛企業プレゼンテーション
Adobe After Effects 7.0がついに登場!新機能のポイントをご紹介します。 |
| 17:00 〜 17:20 |
休憩 |
| 17:20 〜 18:30 |
映画コンテンツ:「メイキング・ALWAYS 三丁目の夕日」
日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ12部門、その他の映画賞も数多く受賞された「ALWAYS 三丁目の夕日」。今回、脚本・監督された山崎 貴 氏をお招きして、自ら作品についてお話いただきます。
◇話のポイント
/監督という役割について
/撮影現場について(フィルム撮影について)
/ミニチュアについて
/デジタル制作について
【登壇者】
●監督 山崎 貴(ヤマザキ タカシ) 氏
- 講演者プロフィール -
1964年生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、1986年株式会社白組入社。「大病人」「スウィートホーム」などにVFXスーパーバイザーとして参加。
「Juvenile」で監督デビュー。第2作「Returner」は全米公開を果たした。3作目となる「ALWAYS〜三丁目の夕日」では昭和三十年代の東京をCGで再現。
【モデレータ】
●日経キャラクターズ! 前編集長 中村 均(ナカムラ ヒトシ) 氏
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| 18:30 |
終了予定 |