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導入事例:中央大学理工学部研究室 様

導入事例:ビジュアルソリューション

  • 中央大学理工学部研究室 様

中央大学理工学部研究室 様

サムスン・マルチディスプレイを核とした研究室を設立
ARと大画面を組み合わせ、新たな可能性を追求

大画面、高解像度なマルチディスプレイにAR を表示すると、どんなことが起きるのか。 世界でも例を見ない研究に取り組んでいます。
中央大学理工学部 情報工学科 牧野研究室では、46インチナローベセル液晶マルチソリューション「SAMSUNG460UTn-UD(以下、ナローベゼルディスプレイ)」による12画面マルチディスプレイを利用し、AR(拡張現実、Augmented Reality)を提示するシステムを導入した。

マルチディスプレイと映像を制御するシステム

牧野研究室に設置されている<br>ナローベゼルディスプレイ

牧野研究室に設置されている
ナローベゼルディスプレイ

牧野研究室が今回導入したのは、ナローベゼルディスプレイを「縦3×横4」に配置し、合計12個を連結した大型マルチディスプレイだ。
このマルチディスプレイシステムはネットワーク経由で複数の映像ソースを制御できるようになっており、映像ケーブルやスイッチャーなど複雑な配置を必要としない。そのため、マウスの簡単な操作で、プレゼンテーションソフトや動画、静止画、Webカメラの映像といった複数のソースを自在に表示することができる。また、映像制御システムはOpenGLベースのアプリケーションに対応しているため、三次元アプリの大画面表示が可能になっている。

特に今回は「metaio Unifeye Platform」によるARの映像を表示できるようNGCでカスタマイズをおこなった。
※OpenGLベースのアプリケーション対応にはオプションソフトウェアが必要です

大型マルチディスプレイにARを表示する世界初の取り組み

「今では家庭用テレビでも3D映像を見られるようになりましたが、ARのようなインタラクティブな映像を映し出すには、まだ専門的で高価なシステムや仕組みが必要になります。ARをどのように日常生活に取り込んでいくのかは、さまざまな分野で本格的な研究が始まったばかりです。」と牧野教授は語る。
ARの映像をよりリアルに感じてもらうために、人間が実物大で映し出せるほどの高解像度で大型の画面にARを表示することで何ができるのか、その研究のためにNGCでは大型ディスプレイと映像制御システムを提供することでハードウェア&ソフトウェアの両面からのサポートをおこないました。

ナローベゼルディスプレイが選ばれた5つの理由

1.低コスト
同じくらいの解像度や画面サイズの高価なモニターはこれまでもありましたが、大学の研究室で簡単に導入できるような価格帯ではありませんでした。
ナローベゼルディスプレイは、これまでのものと比較して数分の一のコストで導入できます。
2.画面の明るさ
ナローベゼルディスプレイは画面の隅々まで明るいので、特別に部屋を暗くしたりする必要がなく、表示内容がはっきりと見えます。このコストで、これだけ明るい大型モニターはこれまで見たことがありません。
また、ベゼルが7.3mmと薄いので、マルチディスプレイでも非表示領域がこれまでのものと比べて気になりません。
3.高解像度
明るさと同時に、解像度も重要です。
画面の表示面積がいくら大きくても、解像度が低ければ表示が粗くなり、リアリティーを感じることはできません。
ナローベゼルディスプレイは、画面数を増やせばそれだけ解像度も高くなるので、大画面でもきめ細やかな表示が可能な点を高く評価しています。
4.表示スピード
映像の動きがぎこちなくなってしまっては意味がありませんので、大画面でこそ表示スピードも問題になります。
ナローベゼルディスプレイは、各ディスプレイにPCが内蔵されているで表示スピードも高速です。
5.設置スペース
これまで大画面というとプロジェクターがメインでした。しかし、プロジェクターは大画面で表示しようとするとそれなりの投射距離が必要なので、研究室のようなスペースで日常的に使用するのには不向きです。
ナローベゼルディスプレイは、スタンド込みで奥行き60cmほどなので、当研究室のような場所でも比較的余裕を持って設置できました。また、ひとつひとつのディスプレイを運び込んで、研究室内で組み立ててもらったので、搬入の手間もかかりませんでした。

事例詳細:

事業区分 ビジュアルソリューション
使用製品 Samsung 460Utn-UD
クライアント 中央大学 理工学部情報工学科 様

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